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今から20年ほど前
こころの病によって場をうばわれた人のために集う場所がつくられた。そこはあたたかな小さな灯だった。その灯は、とても小さく何度も吹き消えそうになった。でも、たくさんの人の協力で守られ、そして照らすところが少しずつ広くなっていった。いつしか、その場所であたためられた人たちから、うばわれた場<仕事>に向かう力が芽生えた。
