top of page

りとるわん佐々木さんをしのぶ会について

執筆者の写真: 楽創 コミュネット
楽創 コミュネット
9月9日
読了時間: 2分

更新日:10月1日


ホワイトストーンに隣接し、運営しているえほん図書館りとるわんの佐々木さんが逝去されました

子どもを大切にした佐々木さんをしのび紙芝居など気軽に子どもたちが参加できる会を開きます、申し込み不要、参加費も無料です

楽しい子どもたちの声でいっぱいのりとるわんで佐々木さんをおくりたいと思います

ぜひお気軽にご参加ください


と き 2026年10月24日(土)14:00~

ところ りとるわん(白石区本郷通6丁目南2-1リラハイツ本郷通1階)




以下、ホワイトストーン所長村田から佐々木さんについての言葉です


りとるわんの店長として長い間子どもたちと向き合い、 絵本を愛し、その魅力を伝え続けてきた佐々木正博さんが、逝去されました。

佐々木さんは、子どもたちの表情をよく見ながら、 読み聞かせのテンポを変えたり、声色を工夫したりして、 いつも「どうすればもっと楽しんでもらえるか」を考えていました。 絵本作家さんの原画を残そうとする活動も、私たちと出会う前から続けておられ、 絵本への深い愛情と、りとるわんを大切に思う気持ちが伝わってきました。

体調が思わしくない時期もありましたが、 それでも絵本を手に取り、できる限りのことをしようとする姿勢は変わりませんでした。 8年前の地震でりとるわんが被災した際には、混乱しながらも店を守ろうとする姿勢から強い責任感を感じました。 その時期を共に乗り越えてきたことは、私にとって忘れられない時間です。

佐々木さんが大切にしていた「絵本を楽しむ場所」「親子がふれあう場所」という思いは、 これからは佐々木さんのご家族とともに、私たち法人が引き継ぎ、守っていきます。

佐々木さん、長い間、本当にありがとうございました。

皆さんどうか、佐々木さんのことを思い出し、静かに偲んでいただければ幸いです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
9月26日(土)エルプラザにて事業・支援報告会を開催しました

特定非営利活動法人コミュネット楽創では、例年前年度の事業・支援を振り返り皆様に報告、発表する事業・支援報告会を開催しています 今年も、札幌エルプラザを会場に下記日時で開催しました 当日参加の方も含めてスタッフ合わせ約50名の方にご参加いただきました 質問、アンケートの回答でも熱のこもったコメントやメッセージを頂き、私たちの日頃の支援や事業に興味関心をもって聞いていただいたことが伝わりました ご参加

 
 
 
コミュネット楽創のロビー活動についてご報告

当法人では2019年から障がい者福祉制度改革に向けた活動を行っています札幌市の重度心身障害者入院医療費助成の差別的な取り扱いについて札幌市役所や市議会議員に対し、ロビー活動を行ってきました 今回、「2023~2027年度の札幌市アクションプラン(案)」の改善検討項目に入ったとの一報を受けました 日々の支援を行う中で、制度上の不備や不足による障がい当事者の不利益に気づくことがあります 今回の重度心身

 
 
 

コメント


bottom of page